少女パレアナを読んだ。
少女パレアナは知らなくても愛少女ポリアンナ物語をテレビで観た人は多いだろう。
その原作で、1913年に出版されたという。
ただ、ポリアンナ症候群は、直面した問題に含まれる微細な良い面だけを見て負の側面から目を逸らすことにより、現実逃避的な自己満足に陥る心的症状のことである。 別の言い方で表すと、楽天主義の負の側面を表す、現実逃避の一種だと言い換えることもできるらしい。
しかし、私はよくスーパーポジティブとは言われるが、やはり、ポジティブの方が良い未来が待っていると私は思う。

朝練七日目。コンセプトに赤いバラが似合う

三日市雫の復讐は合法的にを読んだ。
弁護士で美人?ジェンダー?の主人公アリスが合法的に復讐を手伝う。
つまらないわけでは無いが、盛り上がりに欠ける感じだ。
時間を潰すには良いかもしれない。
佐藤正午の熟柿も読んだ。

亡くなったケチの叔母が熟柿を誰にも食べさせないでチュウチュウ啜っていた。
その叔母の葬儀の帰り主人公はその叔母の祟りか事故で人を殺めてしまう。
妊娠していたので刑務所で出産。
話題作だが、全く共感できなくて初めの頃で終了。