科捜研の砦と朝練十日目

岩井圭也の科捜研の砦を読んだ。
主人公の土門は科捜研の砦と呼ばれている。
土門が解決できなければ誤った判断がされてしまうということだ。
どんな些細なことも見逃さない。
私にはとても考えられないような観察力だ。
こういう仕事自体私には向いてないように思う。
最後は、悲しい結果だが、少しストーリーに無理があるような気がした。
科捜研も進化しているんだなと感心しながら読んだ。
ドラマになりそうな内容だった。

天気がイマイチだったけど朝練十日目