手打ち中華そばもりに行った。
確かとら食堂の娘婿の店と聞いたような気がする。
12時少し前に到着。
11時開店なのに駐車場は満杯。
1台だけ止めるスペースがあったが、かなり狭い。
名前を書いて待つことにする。この時点で14番目だ。
入り口の前に他の駐車場が書いてあるが、歩くと結構な距離である。
車の中で待っている客も多いが、外のベンチで待ってる人も多い、多分遠くの駐車場に止めてきたのだろう。
1人で来た若者は寒さで震えていた。多分遠くの駐車場に停めてきたのだろう。
佐野の人ラーメン店のように待つ人に待っている順番をQRコードで教えてくれる機会があったら冬は寒さに震えることもなくて便利だよなとか考えてします。
待っている間にお待ちがどんどん少なくなってくる。
一番ピーク時に来てしまったのかも(T_T)
40分ほど待って入店。
券売機でワンタン麺を購入。1070円だ。
メニューは中華そば、焼豚麺、ワンタン麺、焼豚ワンタン麺の4つとシンプルだ。

横道にそれるが焼豚と書いてチャーシューと読ませているのだろうか?
チャーシューと書いても変換しないので調べてみた。
「チャーシュー」と「焼豚」の違い「叉焼」と書く中国のチャーシューは「叉焼肉(チャーシューロウ」からきていて、これはタレを塗った肉を吊るしてじっくりと焼き上げたものです。日本のラーメンに乗せるチャーシューは、実は鍋で煮る「煮豚」なので、中国のものとは作り方が違います。日本で「焼豚」と言われるものは、中国の「叉焼」と同じ方法で作られたものを指します。
しかし現在、前述の「叉焼」、「焼豚」といった調理方法でチャーシューをつくるラーメン店はほとんどないのが現状だ。
その多くは、豚のバラ肉、もも肉、肩ロースをたこ糸で縛り、塩、コショウで下味をつけた醤油ベースのタレでグツグツと煮こむという方法がとられるからだ。この調理方法は、「叉焼」や「焼豚」のように“焼く”のではなく“煮る”方法、つまり「煮豚」という調理方法。我々は、この煮豚をチャーシューと呼んで食べているわけなのです。
お店の話に戻って、カウンター席の1番奥に通された。
スタッフは5人とホールの広さから見るとかなり多い人数だ。その分スタッフの動きも緩やかに感じられる。

メニューがシンプルなせいか、すぐにワンタン麺が出てきた。
まずスープを飲んでみるトラ系のスッキリした味わいだ。
わんたんは皮がトロトロでおいしい。
煮豚?焼豚?はあえてチャーシューと書くが、チャーシューは私はトロトロしたチャーシューの方が好きだが、このチャーシューもおいしかった。
メンマも柔らかかった
ほうれん草も入っており、ナルトも1つ入っていた。
麺もちぢれ麺でおいしかった。




刻み玉ねぎや瓶に入っていたので、それを足すとまた美味しく感じた。

スパイスはブラックペッパーと胡椒とラー油が用意してあった。
スープが少し飽きてきたので、ブラックペッパーを出して味変。
スープもほとんど飲み干してしまった。
汗を拭いながら満足して出てきた。ごちそうさまでした。

















