ロゲイニングに向かう途中かなり古いクルマが走っていた。
直進性が良くないのかフラフラしている。

会場に受付時間前に着いた。

暑いので冷房の効いた部屋で待っていてくださいということでした。

ゆるキャラも冷房の部屋でのんびり休憩
開会式は11時15分からでした。
今回はJRのサイクルトレインもイベントのメインだ


地元のソロで参加のSさんは、試走を3回して最適なコースを考えてきたということで、今回は案内してもらうことにした。
マップに長命清水はポイントが無かったので止まらずパス。




福島空港に到着した。
ところがいくら探してもチェックポイントの旗が見つからない。
たまたまカメラマンのスタッフが居たので聞いてもらったら金属製のラックにあるということだった。
ところが、金属製のラックも見つからない。
空港内を3周したが見つからない。
緊急連絡先に連絡して写真が撮ってあればOKと許可を貰った。
結局、後から聞いた話では設置したのを誰かが撤去してしまったようだ。




途中真っ赤にペンキで塗りつぶした建物があった。
目にチカチカする感じだ。


チェックポイントで一番遠い森の駅Yodgeに到着
坂を登って建物へ
チェックポイントは一番奥にあった。
森の駅Yodgeは、2006年閉校の須釡小学校旧四辻分校をリノベーションした宿泊施設。
村外の人に村の魅力を知ってもらえるよう、まずは滞在する場所をつくろうと、2021年7月にオープンした。
小高い丘の上にある校庭は、周囲の山々を見渡すことができ、清々しい空気に満ち溢れている。
施設内は、高い天井とまっすぐのびる廊下、温かい木の質感に包まれ、開放感たっぷりだ。
数年前から開催してきたワークショップで村民から出た意見も取り入れ、学校らしい雰囲気を残しつつ、どの客室からも外の景色が見える造りにするなど、たくさんの思いを結集した施設となっている。
チェックポイントのカードを受取冷たく冷やしたトマトに塩を付けてかぶりついた。
美味しかった。
火照った体に染みた。

「素麺食べますか?」と聞かれた食べるますと答えた。
よく冷えた素麺に薬味のみょうが美味しい。
スルスルと汁まで入っていった。


冷えたきゅうりも美味しかった。味噌を付けて食べた。
田舎ではやっぱり味噌だ
開放感があって風も通り抜けて気持ちが良い。
ただ、忘年会をここでやった時は寒くて大変だったとSさんが言っていた。

次のエイドステーションのアーバンスポーツたまかわに到着
ボックスやレール、バンク、モヒカンといったストリートセクションから2つのミニラン、ジャンラン、ウォールまで、豊富なセクションを揃えた県内唯一の屋内BMX,スケボーパークだ。
先にあぶくま自転車工房の御夫婦が到着していた。
おにぎり・らぼのいろいろなおにぎりが用意してあった。
さけのおにぎりをチョイス。
ペットボトルの飲み物もあった。
サケがたっぷりはいっていて美味しかった。




途中、ローソンに曲がったSさんを見失ってしまいはぐれてしまった。
Sさんはローソンを通り抜けて左に曲がったらしく私達は右に曲がってそのまま先をSさんが走っていると思ってそのまま走ってしまった。途中で流石におかしいと思い停まったらSさんから電話が来た。
おにぎり・らぼを廻って坂を避け裏道を通りながらオッジ(乙な駅たまかわ)に向かった。
オッジ(乙な駅たまかわ)に到着
ここもエイドステーションになっている。
乙字ヶ滝のすぐそばに2024年9月に完成した「乙な駅たまかわ」は、玉川村を盛り上げるさまざまな店舗・サービスが集まった複合型水辺施設。隈研吾の設計らしい。
大きな窓から望む阿武隈川の雄大な流れに癒やされながら、食事や買い物を楽しむことができます。
2階のエントランスを入って最初に現れるのは、焼きたてパンが味わえるベーカリー。
玉川村特産のフルーツ「さるなし」を使ったクロワッサンなどを購入できる。
1階に降りると肉料理が自慢のレストランが登場。福島牛のハンバーグが人気だ。
結婚式をここでする人もいるらしい。
パンはちょっと高めだ。
今回は台湾烏龍茶を頂いた。
特選春茶
春摘の茶葉を使用した
芳醇で豊かな香りの一杯。そのままの味を楽しみたいあなたへ。
特選春茶-中火焙煎-
優雅な華香はそのままに日本人好みのマイルドでまろやかな味わいは深い余韻をもたらします。
日常に小さな贅沢を。
厳選された茶葉が織りなす
華やかな香りと深い味わいが日常を、少しリッチに。
ここでしか手に入らない
台湾鹿谷郷の味を、ぜひご自宅で。
と書いてあった。






Sさんがさるなしのソフトクリームをご馳走してくれた。
美味しかった。
サイクルロゲイニングのスタッフとも一緒に写真を撮った。



ソフトクリームで補給できたのでゴールを目指した。

4時間の制限時間で1時間残してゴール。
ゴールしたら結構な自転車がラックに掛かってあった。
かなりの人がゴールしている。
チェックポイントが少ないのでほとんどの人がすべて回ってゴールしてると思ったので、今回は入賞は無理と思った。
ところが、二位に入っていた。
一位は高校生チーム
それは流石に高校生には勝てないな。
友達はyodgeに行かなかったので3位だった。
いろいろ問題もあるが、スタッフにたくさん他の大会の運営の仕方を教えて来年に活かしてもらうようにした。
ちなみに商品はビールということだったが、箱を開けてみたらビールは日本であとはコーラと炭酸水だった。
全部ビールでなくて一寸残念。
それでも二位になれたのは嬉しい。

BiciTomoのフラッグも入れて記念撮影した。