カフネとあなたの人生、片づけますとラーメン光華

法務局まで自転車で行くのに白河手打ち中華そば中村に寄ってみました。

三時半くらいなのにまだお待ちにが出ていました。

すごい人気ですね。

2025年本屋さん大賞の阿部暁子のカフネを読んだ
読みながらカフネって何?と思っていたら本文に出てきた。
「カフネ」はポルトガル語の「cafuné」をカタカナ表記した言葉で、**「愛する人の髪を優しく撫でる仕草」や「頭を撫でて眠りにつかせる穏やかな動作」**を意味します。具体的には、恋人や家族など、愛する人の髪にそっと指をとおして撫でるような、愛情表現の一種だそうだ。
主人公は突然夫に離婚を言い渡され離婚。
愛する弟は、突然死。
弟の元恋人に弟は遺言書で遺産の一部を送るように書いてあった。
その女性が勤める家事代行の仕事をボランティアで手伝うのとに。
元恋人の料理の腕は思わず、家政婦の嶋さんを連想させてしまう。
私も料理は嫌いでは無いが、本格的に習ったわけでもないので、出来る人は羨ましい。
おにぎりの話も出てきて、おにぎりは今世界的にブームだ。
サイクリングで出掛けるときは良くコンビニでおにぎりを買うが、こだわった美味しい米のおにぎりとはやはり違う。
ピカピカに光った米のおにぎりは塩だけでも美味しい。
関西の人はやらないらしいが味噌を付けて食べるのは、小さい頃良く作った。
書いていたら、おにぎりを食べたくなってきた今日の朝飯はおにぎりにしようか。
本題に戻ると、カフネはきっと映画化されるだろう。
映画化して欲しい本だった。

親の家が古いので、ボイラーが故障してキャンプのような生活。やっと普段の生活に戻った

垣谷美雨のあなたの人生、片づけますを読んだ。
主人公は片付けで有名な女性。
片付けの作業をすることより、片付けられるように変えていく。
四つの色々なケースが描かれていて面白かった。
特に三つ目は、良くあるケースだと思う。
ゴミ屋敷ではなく、普通に綺麗なのだが捨てられない。
私の嫁さんも子供が小さいときの破れた運動着などを大きな袋に入れて部屋の奥に積み重ねてあり、嫁さんが入院したときに捨て始めたら子供が嫁さんにチクってストップが掛かった。
道路向かいの両親の家の台所の要らない物を捨てようと庭に出したら母親がそれを拾ってきた事もあった。
親が年取って心配なので同居来て欲しいと言われ、親の家に来てみたら、至る所に即席の棚が吊ってあり、要らない物が山になっていた。
二階の私の使っていた部屋は回転式にドレッサーがとタンスが二棹置かれていた。
両親の部屋は、8帖だがタンスに囲まれ4.5帖の広さになっていた。
台所の天袋には結婚式の引き出物が詰まっていた。
床下収納にはケチャップなどあったのだが色が茶色になっていた。
味見をしたらソースになっていた。
流石に、捨ててしまった。
それからは捨てに捨てた。
父親にそれは俺が死んでから捨ててくれとも言われた。
父親の二階の私の寝室は12帖あるがベッドしかない。
余った空間に孫のプラレールが敷き詰められています。
事務所がある新しい家は場所が余っているので息子と同居したが、息子夫婦は、ふたりとも片付けられない。
二階の息子たちのスペースは足の踏み場もなく、段々私達の空間まで侵食されてきた。
大事なものは無くならないように事務所に持ってくる始末だ。
最後は、去年家を建てて出ていったのだが、新築で引っ越したら活躍するはずのルンバ型の掃除機は永遠に活躍しそうもない。
残していったものは私が一人ですべて焼却場に持っていった。
まだ息子たちの荷物も残っている。
小説は面白いのでドラマになって欲しい。

玉川村サイクルロゲイニングの賞品のシャツを着てみた。結構生地が着心地良い

ディスクブレーキのパッドを交換したのだが、ピストン?が戻り切れてなかったので専用工具でやり直した。

父親が壊れたエアコンのランプが気になって眠れないというので、外すのにエアコンの前を塞いでいるのを出したら捨てるのがこんなに😅本棚は私が大学に入るときに買った50年以上前の物

近所なので、前は毎日のように通るが、なかなか行くことがないが友達と行ってみた。
ほんと久しぶりだ。
入ったら、満席だった。
結構働いている人が常連さんの感じだ。
ラーメン¥630
味噌ラーメン¥700
辛し味噌ラーメン¥800
五目リバ¥800
五目担々麺(辛子ゴマだれ麺¥880
あんかけ焼ソバ¥900
※大盛り150円増しです
オレンジジュース、コーラ¥250
ビール(中)¥550

・セットメニュー
ハーフセット・正油半ラーメンと半チャーハン)¥900
チャーハンセット・正油ラーメンと半チャーハン)¥950
餃子¥4 20
チャーハン¥700
中華丼¥850
半ライス¥220ライス¥270
価格は1000円超えが多い中変わらず安い。
今の時代には安く感じた。

セットメニューは流石に多いので、いつもの?五目担々麺にした。
友達は味噌ラーメン
五目担々麺は変わらぬ味だった。
12時半にはお客さんも空いてきた。