憾満ヶ淵です
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で、古くから不動明王が現れる霊地といわれているそうです。
川の流れが不動明王の真言を唱えるように響くので、晃海大僧正が真言の最後の句の「カンマン」を取り憾満ヶ淵と名付けたそうです。
晃海大僧正は、この地に慈雲寺や霊庇閣、不動明王の大石像などを建立し、往時は参詣や行楽の人々で賑わいました。元禄2年(1689)、俳聖「松尾芭蕉」も、奥の細道行脚の途中に立ち寄っていそうです。
大谷川の対岸にある巨石の上には、かつて高さ2メートルの不動明王の石像が置かれていましたが、明治35年(1902)9月の洪水で流失してしまいました。
その台座ともなっていた巨石には「カンマン」の梵字が彫られていることが今も見ることができます。
この文字は日光山修学院学頭で養源院住職であった山順僧正が書いたものそうです。








大日橋です
憾満ガ淵からひっそりと延びる憾満の路を進むと現れる大日橋は、2000年10月に開通した新しい橋で、周囲は綺麗に整備された公園になっています。

黒髪平に着きました。
すごい渋滞です。




明智平に着きました。





華厳の滝です。
何十年ぶりに観ました。



定番のG7NIKKOです。








金谷ホテルの紅葉が綺麗でした。







竜頭の滝です。




湯の滝です。


湯ノ湖です。







いろは坂の下りです。





日光いろは坂 剣ヶ峰展望所
数少ない車が止められる場所です。
滝が2つ見えます。



清瀧神社です。
いつもは気が付かないで通り過ぎていました。
銀杏の木がいい感じです。
弘法大師が日光に来山し、岩壁より一条の滝が落ちいているのを見て、かつて、役小角と雲遍上人が中国の大鷲山の清滝というところで、奇跡に逢った時の話を思い出して、ここが、その地形に似ていることから、この滝を清滝と名づけられ、祠を建てて、清瀧権現とし、大海津美神を祀ったそうです。
配神には、高龗神・大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命を祀ってあります。
5月15日には、全国的にも珍しい「湯立神事」が行われる。
大釜で塩湯を沸かし、それに笹の葉をひたして、塩湯の滴り落ちる熱湯を神職が頭上より受けるものです。
この笹の葉は、家内安全と無病息災のご利益があるとされているそうです。



東照宮は今まで見たこと無いような混み具合でした。
参拝も行列なので諦めました。





瀧尾神社行きました。
流石にここは空いていました。^^;








