日光百物揃千人武者行列と霧降ともみじライン

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日光百物揃千人武者行列と霧降ともみじラインを走ってきた。

車は栃木県営 古町無料駐車場に駐車。

この日は塩原マラソン大会もあり、8時から交通規制が入るらしい。

7時スタートなので問題なく停められた。他の駐車場はマラソン大会の為の駐車場になっている。

この駐車場は市ではなく県営なのでマラソン大会の駐車場にはならなかったのかもしれない。公衆トイレを川の方に抜けると古町河川公園がある。

遠くに今流行りのグランピングのテントが見えた。

赤沢温泉旅館のテントのようだ。

オートキャンプ場もあるらしい。

公衆トイレは建物は古いが綺麗に整備されている。

デザインもおしゃれな感じだ。

駐車場内にSpesアクティビティ塩原の建物があった。

除いてみると自転車も結構おいてあった。

HPをみるとカヌーなども出来るようだ。

日塩もみじラインを登り始まった。

大曲のもみじは、当然新緑で紅葉はしていなが綺麗だ。

奥塩原高原ホテルのツツジがきれいだった。

モニュメントは桜の木だとMさんが教えてくれた。

 

ハンターマウンテンに着いた。看板の前で記念撮影。

 

エーデルワイスまで来た。

スキー場は終わっているが、新型の降雪機がいくつも置いてあった。

紅葉の時期ではないのでほとんど車が通らないので貸切状態だ。

頂上付近に到着。雨が降ったおかげで白滝の水量もあり見応えがある。

 

峠の茶屋は閉まっていた。Google Mapsにも掲載されていない。

食べログにも掲載保留になっているのでもう営業はしていないのかもしれない。

ダウンヒルは新緑もキレイで車も少なく気持ちよかった。

龍王峡市営駐車場に着いた。

いつの間にかトイレが新しく出来ていた。

車校側からは入口がわからなかった。

グルっと廻ってやっと入口を見つけることが出来た。

駐車場側から見えるのが便利な気がするが、電車で来る人も居ればこちらでも良いのかもしれない。私なら両側から入れるように設計すると思う。

 

折角なので久しぶりに虹見の滝を観に行くことにした。

自転車を入口に停めようとしたらめし処龍王のご主人が出てきて「自転車が倒れないように立てかけたほうがいいよ」と声を掛けてくれた。

「10分くらい歩けば小さな神社と虹見の滝があるから観てきたほうがいいよ」ともアドバイスしてくれた。

「これから日光の日光百物揃千人武者行列を観に行く予定ですよ」と言うと、ご主人は「俺も昔は神輿を担いだよ。神聖な行事なのでお祭りみたいに賑やかではないけどね。」と話してくれた。

階段を降りて歩いていくと、小さな神社がありました。

五龍王神社です。

立札には

ごりゅうおう

五龍王神社

たかおのみこと

主祭神

高龍命

例祭

四月十五日

由緒沿革 文政八年(一八二五年)鶏頂山弁天沼に祭司される。

享保八年の大洪水の後、伊の原地域の守護神として現在の地に御鎮座。

御神徳

学問・人生開運・産業・ 五穀豊穣

お願い事は言葉に出して参拝してください。

と書いてあった。

ここから虹の滝がよく観えた。

神社の脇から樹木が少し邪魔にはなるが、虹見の滝が観えた。

滝に陽光が差した時に見える虹が美しいことから、虹見の滝と呼ばれるようになったようだ。

立札には図入りで虹見の滝

正面の滝は虹見の滝です。滝のある野沢は角関輝者関

緑玢岩という火山岩の岩脈からできていて硬い岩石ですが、本流の鬼怒川は洗着でそれほど硬くありません。

そのうえ、本流の鬼怒川は水量が多く、浸食作用が大きいことから合流点で河床の高さに差ができて滝になったものです。

このような滝を懸谷(けんこく)と名づけています。

と書かれてあった。

生憎の天気で太陽が出ていないので、虹は見えなかったがそれでも水量があり見応えがあった。

ローソンで軽く補給をすることにした。

ローソンのスマホアプリで常温のパンのクーポンがあったので普段はカロリーが高くて食べないメロンパンとやはりクーポンがあるドリンクを購入して補給した。

自転車なので問題は無かったが東照宮は、凄い渋滞だった。

丁度、日光百物揃千人武者行列がもうすぐ始まるところだった。

去年に引き続いて二度目だったがやはり見応えがあった。

 

行列も終わったので記念撮影をした。

 

 

 

瀧尾神社に来た。

白糸の滝を観た。

ここは穴場で外国人が多い。それでも今日は一人しか居なかった。

 

折角なのでバイクで来た男性に写真を撮ってもらった。

「どこから来たのですか?」と聞いたら「地元の栃木だよ」との返事

逆にどこから来たのか聞かれたので「北茨城ですよ」と答えたら「明日からいわきに出張なんだ」との答えが。親近感が湧いた。

 

霧降を登り始めた。

途中日光茶屋があった外観も良い感じなので食べログで調べたら結構評判が良かった。

ここでも、良いかなと思っただが友達の反応がイマイチだったでパスした。

つつじの丘と看板があったので寄ってみたがもう終わっていた。

霧降は日光側から登ると結構きつい。

やっとキスゲ平園地に到着した。

写真を撮ってもらった家族の人たちと少し歓談した。

六方沢展望台に着いた。天気もいまいちなので人も少ない。

それでも一人いた人に写真を撮って貰った。

ローディーが一人上がってきたが素通りしていく。

友達と「せっかく登って素通りしてくなんてもったいないよね。」と話しした。

 

 

 

霧降高原と大笹牧場を結ぶ霧降高原道路の途中に位置する六方沢には、長さ320mの六方沢橋がある。
標高1434mにあるこの橋からは、栗山ダムや遠く筑波山などを望むことができ、早起きすれば関東平野から昇る日の出を見ることもできる。
とりわけ紅葉の景色はすばらしく、渓谷を彩る様は橋上から楽しむのが一番だ。

今回は霧がかかっていて景観は良くなった。

大笹牧場までのダウンヒルは気持ちよかった、路面状態が良いのと適度のカーブで満喫できた。

大笹牧場にはいつのまにか牛のモニュメントの前に看板が新しく出来ていた。

 

屋外のテーブルに自転車を停めると向こうから手を降っている女性が居た。

キスゲ平で出会った家族連れだった。

「早いのでびっくりした」と言っていた。

私のお勧めの場所を写真を見せて色々教えてあげたら、「写真上手ですよね。」と褒められた。

定番のソフトクリームを買うことにした。

480円だった

ポニーが三頭いて乗馬体験やふれあい体験が出来た。

私はやらなかったけど家族連れが餌をあげていた。

 

川治ダムだ。

湯西川の入口の赤夕大橋で望遠で写真を撮っている人が居た。

「電車が来るのですか?」と聞いたら「すぐ来ますよ」という返事だった。

それならと電車を待つことにした。

まもなく電車が来た。ちょっと得した感じだた。

途中蕎麦を食べる予定だったが時間が遅く営業している店も無かったので結局ランチはメロンパン一つで終わってしまった。

盛り沢山で楽しいツールングだった。

ラソン大会も終わり駐車場もまばらだった。