7時半ぐらいに家をスタート
二ツ島の朝日がいい感じ。


少し遅れると連絡して急いで待ち合わせの日立駅に向かった。
到着して、探したが居ない。早く着いたらファミマでコーヒーしていると言ったのでどこかなと思って連絡すると、遅れるというからまだ家にいるから急いでいくとの返事。
その日の使うアプリの使い方が判らなくて色々やっているうちに来た。
折角なので記念撮影。



ひたち郷土かるたに行った。
堤防にかるたが描かれている。
ひたち郷土かるたは、日立中央ロータリークラブ創立10周年を記念して企画され、2003年に完成しましたということだ。
日立市の風土や歴史などが、本当に沢山盛り込まれている
遊びながら日立市を学べるのは大きな魅力だ
それにしても、旭町海岸堤防に描かれたひたち郷土かるたが描かれて居るのにはびっくり。


次に向かったのは東滑川ヒカリモ公園だ。
こんな場所があるのは知らなかった。
なかなか景観が良い。
東滑川ヒカリモ公園は、2019(令和元)年7月にリニューアルし、大型複合遊具や「インスタ映え」を意識した写真撮影用フレーム板などを整備したらしい
光を反射し、黄金色に輝く「ヒカリモ」は、黄金色藻類に属する淡水産の単細胞植物であり、遊歩道の数箇所に大小様々に見られます。現在、ヒカリモは国内最大級の面積を占めており、大切に保護されています。
2011(平成23)年に起きた東日本大震災の津波により、洞穴内に海水が侵入した直後はヒカリモを確認することができませんでしたが、同年10月に再び光り輝く様子を確認することができたということだ。
園内には、遊歩道や景観を楽しむ横道が延びており、5種類の健康遊具がある健康広場が広がっている。
ヒカリモが観られるなら一度は見てみたい。
遊具の自転車をやってみた。






ウミウが沢山停まっていた。



日立市かみね公園 展望台まで登った。
日立駅前の平和通りとあわせて日本桜の名所100選にも認定されている。太平洋を一望することができ、初日の出のスポットとしても人気らしい
夜景スポットは、園内頂上にある360度見渡せる2階建ての展望台だ



日立中央のミッション達成。

南部のスタート地点。
河原子海岸を通って久慈サンピア日立に向かった。


大甕(おおみか)神社に到着
大甕には高校の時3年通っていたが、大甕神社は初めて。
最近パワースポットとして人気らしい。
皇紀元年(紀元前六六〇年)創祀。
此の地の住民、国土開発と国家安寧に尽力された神として、大甕山上の古宮の地に祀り祭祀が行われておりました。
時は移り、江戸期元禄八年旧暦四月九日藩命により甕星香々背男の磐座、宿魂石上に遷座されてより三百年の星霜を経て今に至る。
大甕神社の主祭神は、織物の神として知られる武葉槌命(タケハツチノミコト)。 そして、この地の地主神として祀られているのが、星の神・甕星香々背男(ミカボシカガセオ)です。 甕星香々背男は、日本神話に登場する最強の神のひとりということだ。
今回は脚が悪い友達と一緒なので奥までは行かなかったが次回はゆっくり訪問したい。






近くに日立オリジンパークがあるというので行ってみた。
なかなかお洒落な建物だ。
日立製作所の歴史がわかる。
「日立オリジンパーク」は、1910(明治43)年に本市で創業して以来、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念に基づき世界中の社会課題解決に貢献してきた日立グループの挑戦の歴史と創業の精神を未来に伝えるため、令和3年11月にオープンしました。
福利厚生施設であった「大みかクラブ・大みかゴルフクラブ」の敷地内に「小平記念館」と「創業小屋」が新たに建設され日立オリジンパークを構成しています。
小平記念館は、小平浪平(おだいらなみへい)が日立製作所を創業するまでの歩みを紹介する映像や当時の製品、タッチスクリーンなどにより、日立の技術開発、挑戦の歴史を、日本及び世界の産業史とともに体感できます。
日立の原点である日立鉱山工作課修理工場を再復元した創業小屋では、創業製品の5馬力モーターが実際に動く様子や当時を再現した工具等の展示を通じて、創業時の苦労や息吹を追体験できます。




















次は泉神社だった。
泉が森は、奈良時代に編纂された常陸国風土記の久慈郡密筑の里の条に「密筑の大井」として記された歴史ある美しい憩いの場。
かつてこの場所は、老若男女が飲食物を持参し、集い、飲んで、遊び、楽しんだと伝えられています。今も、周囲には常緑樹が生い茂り、中央には弁財天を祀る祠がある。
青白い砂をもくもくと吹き上げながら、こんこんと湧き出る泉の水温は1年を通して13度前後で、夏は冷たく冬は暖かく、自然の恵みを感じらる。
1969(昭和44)年12月1日に茨城県指定史跡の指定を受けており、茨城百景にも選ばれている


次は河原子海岸だった。
久慈サンピアまで行くときに通った。
国道は混んでいるので、自転車で走るのにはこちらを通ったほうが景色が良い。
河原子海岸は、白い砂浜と透き通る海が特徴の「河原子海水浴場」。
河原子海水浴場は、日立市に6つある海水浴場のうちの一つで、茨城県内でも定番の海水浴場として親しまれている。
また、日立市にある複数のサーフィンスポットの中でも、特に河原子海岸は全国大会が開催される、日本でも有数のスポット。
海岸の北側に位置する「河原子北浜スポーツ広場」には芝生広場が広がり、サーフィン大会を観戦することもできる。
毎年8月には、尺玉やスターマインスペシャルなどの花火が打ち上がる「ひたち河原子花火大会」が開催され、たくさんの見物客で賑わう。
また、河原子海岸には「烏帽子岩」がある。
もともとは地続きの台地だったが、波の浸食により削られ、現在の姿になったということだ。
かつては岩の一部が海に隠れていたが、1985(昭和60)年頃の港湾建設の際に埋め立てられ、海浜公園として整備された。
烏帽子岩には、津神社が祀られ、中腹には「藤田東湖」の詩碑が建てられている。


次は大みか饅頭で有名な運平堂だった。
通学しているときは毎日前を通ったのだが、駅前が整備されてこちらに移転したようだ。
友達は三個セットの大みか饅頭を購入。
私はこしあんがあまり好きではないので、どれがつぶあんか聞いたら大日楽、梅公園、大手はし、小田楽がつぶあんだというので大日楽を購入した。
自転車なので、店内で食べることにした。



大みか饅頭
真っ白でしっとりした皮は、お米と芋の香りが立ち上がり、餡はさらりとして上品な味わい素材の良さが味わえる逸品。160円
本体価格 149円
村松十三まいり
バターと蜂宝の香り高い黄身飴の焼き菓子。
はっくり、ほろほろで、和風クッキーみたいな和菓子。160円
水戸の萩もなか
こんがり両面焼きした最中の皮に、特製のなめらかこし餡160円
運平の最中梅公園
おっきなもなか、栗の入った欲張りなつぶ餡320円
常陸銘菓大田楽
シンプルな素材でつくるから、ギュギュっとつぶ餡が引き立つ。
あんこ好きにはたまらない満足感。320円
水戸銘菓大手はし
しろ餡に柚子の香りが、お茶の時間を豊かにしてくれる、ちょっとマニアックで欲張りな焼菓子。320円
西金砂小田楽
一見、小ぶりのどら焼きのようだがまるで違うモチモチの湯足感。320円
と書いてあった。

自転車なので、店内で食べることにした。
美味しかった



次は時々寄る日立灯台だ
古房地公園内に立ち、地元の方からは水木灯台、大みか灯台とも呼ばれ親しまれている、和ろうそくの形の白亜の灯台だ。
茨城県沿岸では唯一、巨大なレンズ(3等大型レンズ)を使用した灯台となっており、強い光を発し、沖を航行する船舶の目印として海の安全を守っている。
新年は「初日の出スポット」として人気があります。また、閑静な住宅街と太平洋の間に位置しており、光害の影響が少なく星空を楽しむことができる。

次は日立市立南部図書館だ。初めての訪問
外観がちょとお洒落。
開架室全体を覆うゆるやかな大屋根は、低層の街並の中であたかも「クジラ」のようなおおらかで優しいシルエットを生み出し、南部地区の新しいランドマークに位置付けられている。
第27回茨城建築文化賞 入選を受賞している。
乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層の市民が気軽に利用でき、新しい知識や情報、いろいろな人との出会いを楽しむことできる図書館だ。
ゆったりと心豊かに過ごすことができる空間を創出する『くつろぎ ふれあい たのしむ 図書館』を設計コンセプトとしたということだ。
図書館機能と文化交流機能が融合する新しい地域拠点として、多くの市民に利用される魅力ある図書館を目指したということだ。
沢山の人が居た。

南部もコンプリート。
久慈サンピアに戻って500円の券もゲットした。

そこに居た年配の人に写真を撮るのを頼まれてついでに一緒に写真を撮った。

茨城キリスト教学園で中高のクリスマスコンサートをやっているので、折角なので行ってみた。
正門から入ろうとしたら、旧正門?の方から入るように言われた。
クリスマスコンサートが行われているキアラ館に向かった。
学園のシンボルであるキアラ館は、私が好きな著名な建築家・白井晟一の設計で1974年に完成した赤煉瓦で彩られた建築だ。
内部は、中世の教会を思わせる煉瓦壁に包まれた礼拝堂(チャペル)やセミナー室からなり、そこに入るだけで、厳粛な中に安らぎを与えられる空間になっている。
キアラ館の名称である「キアラ」は、アッシジの聖フランシスコの女弟子で、修道女「聖女クララ」にちなんで白井 晟一本人によって命名された。
キアラ館の外観は、赤レンガでつくられた丸みをおびた外観とスリット、そして対照的に反対側は鋭角のコーナーになっています。
観る人によっては、赤レンガの丸みを帯びた外観はノアの箱舟のようだとも言われ、同時期に建てられた同氏作の「ノアビル」を連想する人もいるようだ。
ノアビルも好きな作品だ。
クリスマスツリーのゆるきゃら?が居たので記念撮影
小学生と父兄で一杯で入れなかったので入れ替えをまった。



大学生による劇があり、終わってから合唱があった。

関東大会にも出場しているということもありレベルが高い。
特に一人の声量が他を圧倒していた。









敷地内ではマーケットもあったのだが、行列が出来ていたので食事は諦めることにした。

日立駅に戻ってミッションコンプリートの商品券を貰うことにした。
ただ、行ってみたらそこで賞品を購入して500円割引になるということだった。
それならと、ランチの代わりにエネルギーになるものと、日立銘菓たけだのパンダどら焼きとしあわせ通信かぼちゃパイといちかわの日立紅寒桜を購入した。
シビックセンターのイルミネーションが4時30分から始まるというので、それをまちながら食べることにした。
ランチも食べてないので、この三つであと30キロ自転車で走るエネルギーにした。
パンダどら焼きは何がパンダなのかというと、餡が白いのと黒いのと二色入っているからだと友達が説明してくれた。





イルミネーションは小雨で床が濡れて反射してより綺麗だった。











ナイトランで無事帰宅した。