娘の二級建築士の試験の送り迎えの待ち時間に廣澤美術館に行きました。
世界的に活躍されている建築家・隈研吾氏の設計による美術館です。
隈研吾氏は、新国立競技場他、国内外の数々のプロジェクトに携わられてきております。廣澤美術館は、2021年1月2日に無事、開館いたしました。
建物を囲む3つの庭は、「浄(きよら)の庭」、「炎(ほむら)の庭」、「寂(しじま)の庭」と名付けられ、全体で「つくは野の庭」と総称します。
「つくは」は、筑波の古くからの呼び名です。
命名者は、万葉集研究の第一人者であり、元号「令和」の考案者とされる中西進氏です。
作庭家の斉藤忠一氏による日本庭園、ランドスケープアーキテクトの宮城俊作氏による二つの庭は、隈研吾氏設計の建物とともに、廣澤美術館の大きな見どころです。





空き缶で作られた自転車がありました。
こちらはプレモルです。

道の駅 グランテラス筑西に行きました。

中は広いです。
フードコードは充実しています。
アルチザン
様々なデコレーションケーキや、旬のフルーツを使用した季節限定商品など、バラエティ豊かに取り揃えています。
ダイニング三富
魚惣菜・肉惣菜・弁当・串揚げ専門店。
和食レストラン雅
地元厳選食材をふんだんに使用したメニューということです。
スタバもあります。





下館は、結構ラーメン激戦地のようです。
一番人気の麺処 大木に向かいました。
お待ちを覚悟したのですが、意外と空いていました。

入るとすぐに券売機がありました。
鶏白湯(塩)850円が一番人気のようです。
ワンタン麺800円も人気のようなので、鶏白湯(塩)とワンタン麺を注文しました。
席が一杯なので、椅子に座って待ちました。



ワンタン麺のワンタンはまるまるしてしています。
兎に角でかいです。
食べてみると、肉をメインにしっかり具が詰まっています。
スープはあっさりしていて美味しいです。
麺もしっかりしています。
鶏白湯(塩)はこってりしていて、濃厚です。
イタリアンパスタのような、感じもしました。
それはそれで美味しかったです。


甘いものが食べたくて、菓子處 たちかわ 本店 に行きました。
二階が木造ですごく立派です。
大正12年創業だそうです。

フルーツあんみつ大福が人気です。
あんみつの具材をぎゅ~っと求肥で丸ごと包み込んだ贅沢大福。
あんこ(つぶあん)、チェリー、みかん、パイン、黒蜜を閉じ込めた黒糖寒天、そしてクリームの味わいが一つの大福に詰まっています。
凍っていたので、少し溶けるまで待ちました。
食べる場所によってさまざまな味わいが楽しめます。
食べていて楽しいです




百歳満寿(ひゃくさいまんじゅう)も買いました。
葛粉を練りこんだもちもち食感のめでたい名前の茶まんじゅうです。
しっとり、もちもちの食感を実現するため、生地に葛粉を使用しているということです。
下館羽黒神社に行きました。
「上羽黒神社」などと区別して「下羽黒神社」と呼ばれることもあるが、地元では一般的に「羽黒神社」「お羽黒さん」と呼ばれることが多いようです。
筑西市の町興しの一環として、「七羽黒巡り」というものがあるそうです。
「七羽黒」とは、筑西市(旧・下館市)と栃木県真岡市にまたがって点在する七つの羽黒神社のこと。この七ヶ所の羽黒神社を巡ることで、よりたくさんのご利益をいただこうというツアーイベントだといういことです。






スーパー銭湯やまの湯に行きました。
2階にあがります。
入ると発券機があります。平日が620円で土日祝日は720円で、料金はまあまあです。

大きな休憩所は無いですが、テーブルと小上がりみたいなことがあります。
あと、カプセルホテルのようなボックスがありました。

漫画がたくさんあるのも嬉しいです。
弱虫ペダルを読みました。^^;
温泉は、いろいろありました。
電気マッサージのような電気風呂と、水素ぶろが新鮮でした。
水素ぶろは最低10分入ってくださいということでした。
前にも読んだ感じですが、面白かったです。
短編5話が入っていますが、小学生の頃を思い出しながら読みました😄
小学生の頃は短距離が早いと人気ですよね。
私は、長距離が得意でしたからあまり人気者ではなく、3学期の学級委員長タイプでした。笑
お勧めの一冊です。😄
